今回憧れのギャンブラーということで、
何のタックルを持ち込むかさんざん悩んで
結局自分の持てる最高のタックルにした。
フェイズ1で一揃えも考えたんだけどF4-66Xが
無かったので却下されました。
やっぱX-BitesといえばF4-66Xですからね。。。
しかし七色の見張り番殿は流石にぬかりなし!
きちんと仕込んでましたよ(笑)
さて、このギャンブラーバスボート。
メガバスとは関係なくコダワリのオーナーが多いとか。。。
自称的にギャンブラーの何が良いのか。。。
乗り味や速さといった性能ははっきりいって
他を知らないのでよくわかりません。
しかし、ギャンブラーという名前からしてそそられ、
そして見た目でがっつりやられちゃいます。
なんといってもこのウィンドシールド。
このシンプルなデザインと空気抵抗を減らす傾斜が最高に好きです。

ステッカー貼りやすそうやしね。
ストレージに関しては確かに唖然としましたが(笑)
不安定だというハナシも普段乗ってる12fなんかと比べたら
天国でした。。。
とにかくカッコ良すぎですわ。
さて、やっと実釣ですが・・・
とにかく釣れない。アタリがない。
無風の上晴天過ぎたのか、絶好のポイントで
居るはずなのに喰わないようだ。
ちょっとは風でも吹いて欲しいけど
自称ではやっぱり天下の荒れ男にはなれないみたい。
マジで琵琶湖ってタフなトコですね。
聞くとやるとじゃどえらい違いですわ。
3人がかりで手を尽くすがパターンを掴むどころか
アタリすらなく・・・
あまりに釣れないので高橋正樹氏によるサイトフィッシング講座開講。
サイトはほとんどやったことがない自称。
しかも眼が悪いのにコンタクトもしてないし
偏光に度も入れてないもんだからほとんど見えない。
しかも緑色弱ってやつまで持ってるので、
実はウィードの中を見るのは超苦手なのです(汗)
そこで高橋氏に親切丁寧に手取り足取りご指導いただき
おまけにタイミング取り?までしていただいて
ようやくGETしたのがこれ。
「デストロイヤーブチ曲げてくれるなら何でもいいですけどね」
ちょっと違うか(汗)
ROD:F3-511XSRC
RELL:LUVITO256
LURE:TYNY XLAYER
「カメラさん、当ててみて下さい。何センチですか?」
「52です」
これもお決まりだけど先に使われちゃってたよ(笑)
これを喰わせるまでにかなり時間かけちゃって
皆に迷惑かけてしまいました。
しかし、高橋氏は別の場所でサカナを見つけると
一撃必殺!流石です。。。
その後はめぼしいサカナを見つけても
うまく喰わせられずに結局サイトは終了。
サカナを探して沖へ。。。
沖へ移動しても状況はさっぱり。
かなり良さそうなエリアなのだが
何で釣れへんのやろ???って感じ。
そんな厳しい状況にもかかわらず釣り上げるのがこの男!
七色の見張り番殿がライトテキサスで引きずり出す!
お見事!
だが午後からもまったく釣れる気配はなく、
ここでちょこっと社長気分に浸る。。。
それにしても社長のセリフがアタマをぐるぐる回りやがるぜ
まさかあの赤ギャンを操船する機会に恵まれるとは・・・
感動しすぎておかしくなりそうですw
そうこうしているうちに早くも夕方。
そこでプチラッシュ!
七色の見張り番殿が操るワンテンハイフロートに連続HIT!
自称のラップスティックにもグッドサイズが出たけど
フッキングが甘かったのかファイト途中でバラシ・・・
その後も出たけど乗せることが出来ず、そのまま地合終了(泣)
釣れないながらも全然退屈しない。
気がつけばあっという間に終了時刻が近づいてきた。
残り時間を考えて近くで時間いっぱいやるか
移動時間をかけてでも大きくエリアチェンジするか・・・
ここは最後の勝負をかけるため北へ向かうことを選択。。。
長くなってきたので次回へつづく
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